ギークの彼女から妻へ

ギークな彼を持つ彼女は妻になりました。そんな私の備忘録。

ギークの彼女のバレンタイン。

お久しぶりです。ギークの彼女です。

前回の投稿からかなり経過してしまいましたが、今回はバレンタインのことを書こうと思います。

ちなみに、前回の記事でOctcatフィギュアのヒゲが足りなかったと書きましたが、

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揃いました。

 

あの後、サポートセンターに連絡をし、証拠の写真等を提出してGithubショップの元払いでヒゲ2本、送ってくださいました。英語でのメールのやりとりに苦戦しましたが、なんとかヒゲが揃ってよかったです。

 さて、バレンタインのことを書きますね。

SEの彼を持つ者の使命。

SEの彼を持つ者の使命、それは

『SE的にバレンタインを喜ばせること』

つまり、

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こういうこと(適当)

ちなみにこれは2年前のバレンタインに作ったチョコです。ドロイド君のシリコントレーをAmazonで購入して作りました。ついでにこれもAmazonで購入してプレゼント!

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今は彼のデスクに居るそうです。この年のバレンタインは大変喜ばれました。

次の年、シリコントレーでチョコを固めるだけではうちのSEもう喜ばないと考え、試行錯誤の末、

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こちらを作りました。去年のバレンタインです。Slackのロゴは飴にしました。ロゴの角度がイマイチなところが気になりますが、この年も大変喜ばれました!Octキャットが良い感じとのこと。

 そして今年。

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こちら、うなぎいものチョコケーキです。SEの喜びそうなメッセージを加えてみました。今年も喜んでもらえたので作った甲斐があります。

(うなぎいもはお芋の品種です)

 

私はGithubもSlackも使ったことがないし、PHPも書けないし読めないのですが、こうやって彼の職業を理解していくのが楽しいです。

そしてギーク的に、SE的に彼を喜ばせることが嬉しい!

 

ギークを彼に持つ彼女の皆さん、SEの彼は、自分の職業に歩み寄ってくれるととても喜びますよ(笑)こんなバレンタインもおすすめです。

それでは。